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BBサマーフェス開催しました

7/22(金)、近くの公民館にて、夏のイベント"BB Summer Fes"を開催しました。
お母様方のご協力のおかげで、お楽しみ満載のイベントができました。


今回の内容は、

①発表(歌、夢、好きなもの、フォニックスタイムトライアル)

②BBゲーム(チーム戦★ブラックアウト)

③おやつタイム(かき氷)

④工作(スライム メイキング)


発表では、
高学年火曜日クラスが「ぼくの/わたしの夢」 "I want to be a ○○." を語り + 歌"You Are My Sunshine" を合唱
低学年水曜日クラスが 「わたしの好きなもの」"I like ○○."を絵で見せながら発表 +歌"10 little penguins", "Muffin Man", "Rainbow"を合唱
低学年金曜日クラスが 「自己紹介~"Hello. My name is ○○."」+"Eency Weency Spider"+"Head, Shoulders, Knees and Tows."を合唱
しました。


高学年はさらに、普段学んでいるフォニックスを使って、英単語の頭文字の穴埋めをする、「フォニックスタイムトライアル」に挑戦しました。みんな、大人たちの想像を超えて大活躍!!多数正解しました!!
チームで力を合わせて本当によく頑張ったと思います。他教室で勉強しているご兄弟の参加も良い刺激となりました。

間違えた問題の傾向としては、
①cup? それとも kup?(同じ音を持つ、"C" "K" "Q" の使い分け)
②lion? それとも rion? (似た音を持つ、"L"と "R" の使い分け)
③violin?それとも biolin? (似た音を持つ、"V"と "B"の使い分け)
が見られました。

①の、同じ音からどの文字を当てはめるのか・・・小学生では確かに難しいと思います。
これは沢山読んだり書いたりする中で、地道に少しずつ覚えていくしかありません。
②と③の似て異なる音は、日本人のもっとも苦手とするところですから、とりわけ意識して聞いたり、何度も発音してみることが大切だと思います。自分が発音できる音は聞き取れるそうです。

ただ、小学生の彼らに大切なことは、つづりを正しく書くことよりも、沢山の英単語や英文を耳で覚え、音が文字と結びついていると知ることだと私は思います。
絵から音をイメージして、文字に結びつけられた彼らに花丸をあげたいです。


おやつは、5台のカキ氷器による、カキ氷食べ放題!!!!でした(笑)
こんなに贅沢にカキ氷を食べたことがないんじゃないか、というくらい、子どもたちは夢中でいろんな機械や味を試していました。
中でもフワッフワなカキ氷が作れるというTさん宅のカキ氷器の前では、削られるたびに「おおおぅ~!!!」と歓声が上がっておりました(笑)
暑い中、子どもたちのために巨大なロック氷と格闘しながら、ひたすらご準備してくださったお母様方、本当にありがとうございました!!!!


そして最後のお楽しみ工作として、スライムメイキングを行いました。    
スライムといえば、あの、びよ~んと伸びる不思議な物体です。

なぜスライムかというと、春のイースターイベントでスライムを出欠ポイントと交換制にした時、好きな色をもらえなくて涙したお子さんがいらしたので、それなら全員に好きな色のスライムを作らせてあげようじゃないかというアイデアを頂き、今回挑戦しました。

食紅を赤、黄、緑の3色で用意していたのを、子どもたちは自由に混ぜ合わせて、
黄緑を作ったり、オレンジを作ったり、茶色と深緑の合わさったカエル色もありました(笑)
それぞれ個性豊かなスライムを見せてくれる子どもたちの笑顔はとても輝いていました。

各テーブルを回りながら、色の足し算を英語で言ってみました。
"Red + Yellow = Orange."
"Yellow + Green = Light Green."
"Red + Green = Dark Green"

おやつのカキ氷もそうですが、スライムメイキングも、お母様たちのご協力なしにはできませんでした。
スライム材料のホウ砂は、お子さんが触ると湿疹などが起こる恐れがあるので、直接子どもたちの手に触れないよう、事前に水溶液を作って一人分ずつカップに入れてくださったり、実際に工作する間もしっかりサポートしてくださったおかげで、無事に作ることができました。皆様、本当に本当にありがとうございました。

英語教室BB Timeのイベントも4回目となり、開設以来、まもなく丸一年が経とうとしています。
皆様の温かいお気持ちとご協力によって支えられ、ここまで継続できたことを、心から感謝いたします。
いろいろご迷惑もおかけし、ワガママばかり言って申し訳ありませんでした。

二年目は、さらなる良い教授法を探求し、子どもたちと一緒に成長しながら、学ぶことの楽しさを伝えていけたらと思います。

これからも、どうぞよろしくお願いいたします。
[ 2016/08/10 08:40 ] ブログ | TB(-) | CM(0)