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仲間はずれの理由

「なぜ、仲間分けゲームをすると、ハッピーヘンリーだけひとりぼっちなのか?」
「なぜ、ハッピーヘンリーは過去の仲間じゃないのか?」
先週の高学年で第三回「仲間わけゲーム」が行われ、この謎が少し明らかになりました。

Happy Henry has gone to Hawaii to meet his parents.
ダイヤマークの他のカードは単純に「現在、過去、未来時制」なのに、ハッピーヘンリーだけは「現在完了形」なんです。
それが、一人だけ仲間はずれの理由です。でもこんな説明では、大人にしか通じません・・・

でも問題は、その理由をいかに子どもたちに伝えるか・・・
「ハッピーヘンリーは現在完了形といって、『継続、結果、完了、経験』を表すんだよ」
と言ったって、小学生にはさっぱり分からないですよね。

そもそも、「現在完了」は、日本語には無い概念です。
中学三年、英検三級レベルの文法です。
私はずっと苦手でした。

苦手になった原因は、「継続、結果、完了、経験」などという多種多様な用語のせいだと思います。
四種類もあるの!? と、ウンザリして、しかも使う機会もめったになく、忘却のかなたでした。

ところが、やり直し英語を始めてから気づいたのですが、ネイティブはしょっちゅう完了形を使います。
"I've got a headache."「風邪ひいちゃったよ」(現在完了形)
"I've been thinking about her."「彼女のことをずーっと考えててさ」(現在進行完了形)

このように、やたらと"I've" や"You've"が出てきます。特に会話文で。
なぜでしょう?
使いやすくて便利だからです。

そんなしょっちゅう使う言葉を、ネイティブは「継続、結果、完了、経験」など考えて使っているでしょうか?
「NO」ですよね。
ネイティブが現在完了形を使って伝えたい点は、『こんなことがあって、今もそうなんだよ』という点なんです。

英語というのは「過去は過去、今は今」と考えます。
過去に起きたことは、今は起きていない、と考えます。
過去と現在は基本的に切れているのです。
日本語はそこまではっきり切れていません。あいまいにつながっています。

例えば、"I lost my wallet." と聞いたら、
日本人は「お財布を失くしたんだな、お気の毒に・・・」と思います。今でも失くしてると感じます。
でも、ネイティブは「お財布を失くしたんだな、でももう見つかったんだな」と感じるのです。
なぜなら、英語の過去と現在は切れているから。

その切れた時間を、結び付ける接着剤が『have』なんです。
"I have lost my wallet."
となって初めて「あぁ、まだ失くしたままなんだな、お気の毒に・・・」と思うのです。
文字通り、「失くしたという事実を今もまだ持っている」わけです。

答えは英語そのものの中にあったんです。

私は主婦になって始めたやり直し英語勉強でこのことを知ったときに、目からウロコが落ちて、「あぁ、今まで苦労してきたことはなんだったんだろ・・・」と思いました。苦労して文法用語を暗記しなくても、この一つの概念を頭に入れておきさえすれば、完了形は理解できるんだと。

そういう回り道があったからこそ、子どもたちに伝えたかったのです。
英語嫌いにならずにすむ方法を。



さて、レッスンの様子をお伝えしますね。(前置き、長っっ!!(笑))

まずは子供たちと一緒に、

全員  "Happy Henry has gone to Hawaii to meet his parents."

講師  「hasとかhaveってどういう意味だった?」

生徒  「持ってる!」

講師  「その通り!正解!ハッピーヘンリーはハワイにgoneしちゃったのよね?そして・・・?」

生徒  「行ったまま、まだ帰って来ない!」

講師  「そう!その行っちゃった状態を今でも『持ってる』というわけ。
      じゃぁ、今度はセロリさんをヘンリーの仲間にしてあげよう!」

全員  "Mr. Celery lives in the city with his friends."
      ↓
全員  "Mr. Celery has lived in the city with his friends."

講師  「ミスターセロリは友達と街に住んでいました。 その状態を今も・・・?」

生徒 「持ってる」

講師  「そう!その通り!持ってるということは、まだ街に住んでるんだよね~」

・・・という風にビンゴをしながら、ダイヤマークをすべてヘンリーの仲間にしていきました。
この遊びの中で、ハッピーヘンリーの特徴を、なんとなく感じてくれたんじゃないかと思います。
「過去にしたことをまだ持ってる」という特徴を。

今週は年内最後のレッスンです。
最後に、「一人で仲間分け」をしてもらおうと思います。
今までは「分かる子は分かる、分からない子は分からない」状態でしたが、自分で16枚、仲間分けすることで、「全員が分かる」状態にしたいと思っています。

みんなのモヤモヤが晴れて、すっきり年が越せるといいですね。
[ 2016/12/17 00:56 ] ブログ レッスン風景 | TB(-) | CM(0)

仲間わけゲーム

高学年クラスではこれまでに2回、「仲間分けゲーム」をしました。
これは、時制を気づかせるためのゲームです。
文法を導入する時は、ダイヤマークのカードを使います。

16枚の絵カードを伏せた状態で重ね、生徒が一枚ずつめくって、センテンスを読み上げます。
そして、そのカードが誰と仲間なのかを予想し、列にならべていきます。

Betty Botter bought some butter for her mother. と
Lucy locket lost her letter last month. は仲間(過去形)で

Cathy Carter comes to school on foot. は違う仲間(現在形)。

The frying fish will get to the forest by four. はさらに違う仲間で(未来形)、

Happy Henry has gone to Hawaii to meet his parents. はひとりぼっち。(現在完了形)

仲間を予想する時、私は「ピンポーン!」とか「ブブー!ざんね~ん!」としか言わないので、生徒たちは「えーなんで~?!」と困惑しながらも自力で当てていかねばなりません。
私は気の毒だなぁと思いながらも「教えてはいけない・・・教えてはいけない・・・気づかせるんだ・・・」と自分に言い聞かせて、「さて、なんでだろね~?」と生徒たちに考えさせます。
一回目は子どもたち「???」でいっぱいの顔をした状態で終わります。
「おねがーい!ヒント教えて~!!!」と懇願されますが、教えられません。

その翌週、生徒から
「仲間分けの続きがやりたい!」
と要望がありました。
残念ながら、他のゲームをやったので、時間がありませんでしたが、
私は内心、「しめしめ・・・気になってきたな・・・」とニヤリ。

そしてさらに翌週に第二回「仲間分けゲーム」をやりました。
今回も見守っていたのですが、数名が隠されたルールに気づき始めます。
(生徒)「多分、ここだと思う・・・」
(講師)「正解!!」
(生徒)「やったー俺、やっぱ天才!」
こんな風に直感的に気づいていく子もいれば、

「バターを買いました・・・手紙をなくしました・・・ミスターセロリさんは都会に住んでいます・・・学校に通っています・・・」
と、ブツブツ自分の中で整理しながら、違いに気づいていく子もいました。

自然と、周りの子たちも、現在、過去、未来のくくりだと気づいてきました。
でも「行っちゃったまま、まだ帰ってこないlハッピーヘンリー」がなぜひとりぼっちなのかは、まだ謎のまま・・・

今週、第三回「仲間わけ」をやってみたいと思います。
はたして、ハッピーヘンリーのなぞは解けるでしょうか?
[ 2016/12/12 16:49 ] ブログ レッスン風景 | TB(-) | CM(0)

BBカードの下にある文字

BBカードの下にある文字を「これなんだろう?」と思われた方いませんか?
カードの文章かと思いきや、全然違う、アレです。
あれを、我々は「フレーズ」と読んでいます。
辞書でひくと、"phrase"とは
「句、熟語、言い回し、名言」とあります。
BBの場合、「句」とか「熟語」にあたるものになります。

高学年と低学年水曜日でフレーズを導入し始めました。
フレーズは、基本の文章(オリジナルセンテンス)の後ろにくっつけて言います。

例) Betty Botter bought some butter.
    ↓
    Betty Botter bought some butter for her mother.

導入する時は必ずフレーズビンゴをして、意味がわかるようにします。
一度導入したら、後はすべてのゲームで、毎回フレーズをつけて言うようにします。

どんなフレーズがあるかと言いますと、
   this morning, by four, to meet his parents, last month, before long
very quickly, on foot, on Wednesday, for nothing などです。

とても短く簡単なものがほとんどですが、よく使われるものばかりです。
これが使いこなせたらすごく便利だと思います。

今、高学年はダイヤとハートまで、水曜日はダイヤまで導入済みです。
今後様子を見ながら、全てのマークに導入していきます。
金曜日もカードを8割言えるようになってきたら導入します。

おうちでもBBカードで遊ぶ機会がありましたら、カードの下の文字を見ながら、フルセンテンスでやってみてくださいね~
[ 2016/12/12 16:41 ] ブログ レッスン風景 | TB(-) | CM(0)

クリスマス準備イベント その2

クリスマス水曜日完成
クリスマス金曜日

低学年のクラスでは
①BBカードでクリスマスバージョン「赤と黒」
②ジンジャーブレッドマンクッキーでアイシングお絵かき
③アドベントカレンダーにスタンプ&ツリーのぬりえ
を行いました。

①高学年では文字カードと絵カード混合でやりましたが、
低学年では絵カードのみを使用しました。

全マーク64枚を用意。
10枚ほどをラッキーカードにして、クリスマスのイラストを貼り付けました。
子どもたちはラッキーカードが出たら、いつもの文章をクリスマス風に言い換えます。

(例)Dr. Smith got 33 thin thermometers. + candy cane
  →Dr. Smith got 33 thin candy canes.

②低学年では粉砂糖を水で練ったアイシング(icing)で描きました。
女の子は丁寧に時間をかけて、可愛い作品に仕上げていました。
男の子は自由に、すばやく完成する子もいれば、時間をかけて描く子もいました。

③アドベントカレンダーは、今年は製作済みの状態でお渡ししました。
毎日「今日はなにかな?」とワクワクしたり、英語にも触れて欲しかったので、製作過程は見せずに作っておきました。
子どもたちの仕事は、アドベントに好きなスタンプをしたり、別紙のツリーのぬりえの色塗りです。
低学年のアドベントにはシールと指令がランダムに入っています。

《アドベントの楽しみ方》
①シールが出たら、ツリーに飾って下さい。
②指令が出たら、お母さんが英文を読んでお子さんに伝えてあげてください。
例)Turn around 20 times→20回その場で回ってね
③25日になったら、プレゼントを開けて下さい。

それでは皆様、クリスマスまでの日々をどうかお楽しみ下さい。
Have a merry merry pre-Christmas!!
[ 2016/12/11 23:35 ] イベント | TB(-) | CM(0)

クリスマス準備パーティ その1

先週は「クリスマス準備イベント」ウィークでした。
BB Timeでは「クリスマスイベント」は行いません。
11月末~12月始めに、クリスマスまでの日々をこれから楽しんでもらえたらいいなと思ってイベントを行っています。

24日と25日だけ祝うのじゃなく、クリスマスを指折り数えながら楽しみに待つ日々もあるほうが断然楽しい!!と思うからです。
実際、クリスチャンの方はそのようにしながら過ごされておられますしね。
最近でこそアドベントカレンダーは日本で一般的になっていますが、私は師匠の教室で生まれて初めてアドベントカレンダーなるものをもらいました。その時の衝撃と感動は忘れられないもので、我が子に毎日チョコをあげてでも、このカレンダーは毎年あげたい!!そう思ったことが、このイベントの開催につながっています。

さて、今回のイベントもハロウィン同様、各クラスごとに実施しました。
まずは火曜日。
①BBカード:クリスマスバージョンの「赤と黒」ゲーム
②ジンジャーブレッドマンクッキーにチョコペンでデコレーション
③アドベントカレンダーにスタンプでデコレーション

Pre-Christmas

①のゲームでは一部の文字カードと絵カードにクリスマスイラストを貼りつけて、言い換えをしました。

たとえば、"Mr. Frog sells apples and bananas."の果物をcakesとcapsに変えて、
"Mr. Frog sells cakes and caps."と言い換えます。
みんな、もうだいぶ言い換えに慣れて来て、サラッと言えるようになりました。

そしたら私は
「カエルさんは地味な八百屋さんから、ファンシーなお店の店長に変わっちゃったね」
と声かけをします。
くだらない雑談のようですが、これも大事なやりとりです。
雑談をとおして、言い換えした内容をイメージしやすくしています。

BBカードの勉強を三段階に分けると
第一段階・・・ひたすらリピート、覚える(根っこ作り)
第二段階・・・講師にヒントをもらって、文構造を学ぶ(幹作り)
第三段階・・・覚えたものをもとに自由に英作文を行う(枝葉作り)

今は第二段階の入り口少し入ったところです。
第一段階を一生懸命やってきたからこそ可能な遊びです。
これからが発見と驚きの連続です。

②では手作りクッキーに、画伯たちが自由奔放に(笑)デコレーションをしてくれました。
個性が強烈に発揮されて、みんな楽しそうでした。

③高学年のアドベントは、フォニックス・ワードパズルです。フォニックスの時間に学んだA says a,a...などの知識を使って、どこにどんな単語が隠れているかを見つけるのが狙いです。
結構沢山はいっていますので、頑張って見つけてくださいね!お正月明け第一回目のカルタ大会で答えを聞きますので、よろしくお願いします!
フォニックスのテキストをみたらヒントが見つかるかもしれません。
イベントでは、そのアドベントの周りをデコレーションしました。

なぜか、ゴールドのスタンプを使って、指で「神」と書く男子もいました・・・
なぜか、「俺最強!って英語でなんていうの?」と質問し、"I'm the best!!!"と書く男子もいました・・・
なぜか、すべての日付に"Dec."のスタンプをおしまくり、余白を埋めまくる男子もいました・・・
なぜか、普段ずっとふざけてるのに、イベントの作品が非常に美しい男子もいました・・・
なぜか、チョコが立体的なジェットコースターのように固まった男子もいました・・・
でも、女子は皆、丁寧で可愛い作品を作ってくれたので、講師はほっとしました・・・

みんな、参加してくれてどうもありがとう!

そして、企画段階から、当日のサポートや写真撮影まで協力してくれたKちゃん、本当にどうもありがとう!!!

(その2につづく)
[ 2016/12/06 12:40 ] イベント | TB(-) | CM(0)

ジョブキソ

みなさんはこの番組をご覧になったことがありますか?
Eテレの「仕事の基礎英語」 
通称 ジョブキソ。
私はこの番組が大好きです。

何が良いかというと、篠山輝信さんの英語力の成長が目に見えて素晴らしいところです。
この番組では、主役の篠山さんだけがシナリオを渡されずに、英語劇を全てアドリブで演じなくてはなりません。
その出来ばえをスタジオで名講師、大西泰斗先生とビジネスパーソンのルーシーさんとホラン千秋さんが判定し、お手本の英語を学んで暗誦する、というのが流れです。

篠山さんは最初の頃、「学校で習ったはずの英語が、ネイティブの前でぜんぜん出てこない!!!」な状態で、私は「あるある!こうなる!これを全国放送されるのって辛いよな~!」とまるで○年前の自分を見ているような気持ちで見ていました。見ているのが辛くなり、しばらく見ないでいたら、いつの間にか2ndシーズンが終わり、3rdシーズンでものすごく成長している篠山さんを見て、非常に驚きました!

篠山さんは、先生方と学んでいくうちに、どんどん便利な言い回しや英語の心を理解していったようです。
ホランさんや講師の先生方もびっくりされているほどです。
いやーすごい!
毎週週4回分の収録で、こんなに人って成長するンだ!と感動します。

当然ですが、視聴者の私たちにも大変勉強になります。
私は先生の例文をホランさんと一緒に何度も読み上げながら覚えています。
これはすごい力です。篠山さんがあれだけ伸びたのも、一番はこの暗誦のおかげじゃないか、と思います。

昨日見た再放送の内容から英文を思い出しますと、

社員旅行で泊まった旅館の共有スペースで、他の女性グループがおしゃべりしていて騒がしいので注意してきなさい、と篠山さんが言われた時の彼の英語はだいたいこんな風でした(ちょっとうろ覚えです)。
Excuse me.
I'm sorry I interrupt you.
But there is other people in this room.
So could you mind to keep your voice down?

この篠山さんの英文に対する判定は、「すばらしい」でした。
特に、「静かにしなければならないのは他の人がいるから」、という理由を、きちんと相手に伝えているところが好評価でした。
英語にはやはり、論理が大切なのですね。
知らない人に対する配慮の心も"Could you mind~?"に現れています。

ただし、修正点として、"I'm sorry..."の文は不要だと言われていました。なぜなら、interruptしたのは相手の方であって、こちらが「大変申し訳ありませんが・・・」とそこまで下手に出る必要はないから、だそうです。
英語のニュアンスって難しいですね。下手に"I'm sorry"を言ってはいけないという。
そうかと思えば、相手に不幸があったり、残念なことがあったら、こちらは悪いことしていなくても "I'm sorry."と言うのですから、不思議ですね。「お気の毒です」とか「残念だったね」というニュアンスで使います。


ちなみに先生方が作られたお手本英文は
Umm... Could you keep it down?
This is a shared room.
So we need to be thoughtful for everyone else.
という感じでした。簡潔で、配慮ができていて、勉強になるなぁと思います。
最後の文を"you"とせずに"we"にした所が、相手をむっとさせずに注意できる、というコツだそうです。

ルーシーさん曰く、ここですごく便利なキーワードが、「Umm」。
「あーんむ」と声をかけることで、人の話をさえぎったり、自分の意見を言うことができる、非常に使える言葉なのだそうです。

こういう言葉は、日本人には馴染みがなくて最初使うのが恥かしい気がしますが、簡単だし、困った時に役に立つし、実際「Umm・・・」で乗り切れたら自信になりますよね。
まさに「逃げるは恥だが役に立つ」単語じゃないですかね。

他の放送日のものでは"ASAP"が"as soon as possible"の略だというのが面白かったです。
アメリカ人は「エイサップ」と言うそうですが、他では通じないらしいので、「エーエスエーピー」と言えばアメリカ以外の人にも通じるそうです。映画にもよく登場するとルーシーさんが言ってました。
しかし、略語をビジネスでも使えるというのが意外ですね。お客様や上司にはあまり使わないほうが良いようですが。もともと、軍隊用語で、第二次世界大戦などで使用されていたという話ですから、略語は効率的に伝える方法なんでしょうね。
近年、日本のビジネス界でも「なる早」という略語が使われているようです。「なるべく早く」の略らしいです。ほぅほぅ。時代は変わりますな。
アメリカのトークショーで"Oh, my god!!!"を"OMG!!!"と言ったり表記したりしているのを見たことがあります。
lolも私、ずっとバンザイして泣いている絵文字だと思っていたんですが、"laugh out loud=(笑)"の略だったんだと友人に教わって初めて知りました。

そう言われてみれば、LINEの絵文字にも「ASAP」入っていたような気がします。
ナニかな?と思っていたのですが。
せっかくなので私たちも「ASAP」使ってみませんか。
日本でも流行るかもしれませんよ。
[ 2016/12/06 02:42 ] ブログ | TB(-) | CM(0)