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Cup Song

先週は水曜日と金曜日がイベントや学級閉鎖などでお休みになりましたので、火曜日のみのレッスンでした。
火曜日、高学年クラスでは、3月のイースターイベントで発表するカップソングの練習を行いました。
カップソングというのは、約三年前のアメリカの映画"Pitch Perfect"に出てくるもので、コップでリズムを刻みながら歌を歌うものです。数年前からアメリカや世界の若者の間で流行っていたそうです。私はBBカードのニュースレターで知りました。
本来は映画の主題歌"When I'm Gone"を歌いながらするのですが、今年度高学年クラスでずっと歌ってきた"Stand By Me"を歌いながらカップソングをやってみることにしました。

初めて教えた時は、「わから~ん!」とみんな言っていたのですが、気づいたら夢中で練習していて、二回目となる先週はほぼ全員が動きをマスターしました。お家でも練習してきてくれたみたいです。
動きができるようになったので、「じゃあスタンドバイミーを歌いながらやるよ!」と私が言うと、「えー!そんなん無理!」なんて言ってた彼らも、実際にCDを流しながらやると、ちらほら歌えていたので「おおー!!やるじゃん!!」と驚きの発見をしました。

このカップソングの良い所は、両手を使いながら歌も歌うことで、右脳がバリバリに鍛えられることです。
さらに、人前で歌うことがちょっぴり抵抗のある高学年の子達にとっては、カップソングをしながら歌うほうが恥ずかしさも和らぐようです。
長めの間奏もカップソングを続けることで間が持つので、講師としても、ありがたや~!です(笑)
間奏の間だけ、ちょっとトリッキーな感じにして、お互いのカップを交換しながらしてもいいかもしれません。
この子たちが、いつか外国の友達とカップソングで交流できたら楽しいだろうな・・・と勝手に妄想をふくらませています。
さて、どこまで完成度を高められるか、、、お楽しみに!
[ 2017/01/23 23:04 ] ブログ レッスン風景 | TB(-) | CM(0)

背中を押してくれる言葉

うちの近所に、ずっとお世話になっている美容室があります。

引っ越してきた当初、私は新しい環境に慣れるのに必死で、英語講師という夢も消えかけていました。
そんな時、ママ友がこちらの美容院を紹介してくれました。
「知らない人だし」と気楽に思って、大阪で初めて夢の話をしたら、この美容師さんは、あっさりと「(教室を)始められたらいいじゃないですか」と言ったのです。

「えー!!」
と最初は面食らった私でしたが・・・
美容師さんは、ご自身のサロン開業に至るまでの経験に基づいて、ある確信をお持ちになったようでした。

「夢を人に語っていくことで、必要な仲間やチャンスは自然と集まってくるもの」

それは私がずっと「そうなったらいいな・・・」と思っていたことでした。スピリチュアル的とも言えます。
私は以前から「引き寄せの法則」や三輪明宏さんらの本を読むのが好きで、そうした考えに励まされていたのですが、大阪ではそんな話をするのも気がひけて、変なやつと思われたらどうしようと思って口に出せずにいました。

それが意外にも美容院で話せたのに驚きましたが、「ここにも同じ考えの人がいるんだ!」と分かって嬉しかったです。
以来、「次回ここに来た時に、良い報告ができるように頑張ろう!」と思って、少しずつ行動を始めることができました。

そんな風にして私は言霊と言いますか、そういう言葉のパワーを実感しました。
私もいつか、誰かの背中を押してあげたいと思います。

ちなみに、その美容院を教えてくれたママ友は、このブログを作ってくれた超優秀なプログラマーでもあり、我が家を救ってくれた奇跡の整理収納アドバイザーでもあり、教室開設を応援してくれた鬼先輩でもあります。
[ 2017/01/16 15:58 ] ブログ レッスン風景 | TB(-) | CM(0)