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イースターパーティ、そして...

感謝と感動のイースターイベントが無事に終了いたしました。
保護者の皆様のお力を沢山いただき、母の劇、ショッピングストア、アクティビティをイメージ通りに実現できましたことを、この場をお借りして厚く御礼申し上げます。ありがとうございます。

このイベントは、皆様への一年間の感謝の気持ちをお伝えするために企画したものですが、皆様にイベントに携わっていただいたことで、さらなるご恩をいただき、いつまでたってもお返ししきれません。

ですが、それがまた私を動かし、お子さんたちとのやりとりの中でお返ししていこうと思う力になっているように思います。

閑話休題、イベントの内容は以下の通りです。

今回のイベントの目次

①母の劇
②子供達の発表
②-①金曜日クラスのEency Weency Spider替え歌
Do you like ketchup on your cornflakes?の自作絵本

②-②水曜日クラスのDo-Re-Miミュージカル
BBカード♢マーク暗唱

②-③火曜日クラス
BBヘッドラインニュース(3〜5年男子)
BB4コママンガ(3年女子)
漫才(6年男子)
Stand By Me + Cup Song

③イースターアクティビティ

*Shopping Store(出席ステッカーのポイントでお買い物)
*Jelly Ball Scooping (ぷにょたますくい)
*Grabbing(お菓子のつかみどり)
*Easter Ring Toss(イースター輪投げ)
*Phonics Sumo Wrestling(フォニックス紙相撲)
*Craft: Easter Egg Drawing(工作:イースターエッグお絵描き)

④表彰式 (全員に賞状をお渡しする)

⑤エッグローリング(エッグを運ぶリレー)

⑥イースターじゃんけん(Easter Bunny×2, 1,2,3)で終了。


①母の劇は、皆様の優しさと前向きなパワーで無事成功いたしました。皆様には無理難題をお願いしてしまいましたが、子供達には、英語を学んで使おうとする親の背中を見せる機会になったと思いますし、「英語は習うだけじゃなく、楽しく使うものだ」と理解してもらえたんじゃないかと思います。

皆様には若干、いやかなりご負担だったかと思いますが、大変価値あるものだったと私は信じています。

②発表は、子供達が一年かけて楽しんできた歌と、プラスアルファとして、この発表を機に更に成長できるものに挑戦しました。

②-①金曜日クラスは、子供達のアイデアでspiderの部分に生徒名を当てはめて替え歌にしました。リズムが早くて語数も多い歌なのですが、彼らの元気パワーで楽しそうにクリアしていきました。

②-②水曜日クラスは、サウンドオブミュージックの映画を再現したくて、一人一音をクジで決めました。最初は恥ずかしくて動きも小さかったのですが、練習を重ねることで、動きも声も大きくなりました。また、歌詞を体で表現することで、単語の意味を理解することができ、歌詞を歌えることにつながりました。

②-③火曜日クラスは、六年生の集大成を漫才で表現することから始まりました。今まで学んできたWhat's up? Not much.(最近どう?別に)の挨拶や、I like〜を入れました。Oh. Oops. No way. Stop it. などの便利なつなぎ語も入れました。
ご覧の通り、彼らは見事に完コピし、予想を上回る楽しい漫才をしてくれました。中学でも、面白いことをやらかしてくれたらいいな…と思います。

三年女子と三年〜五年男子は、BBカードを使って物語やニュースを表現しました。BBは遊ぶだけでなく、言いたいことを表現する手段になるのだ、と知ってもらいたかったのです。
最初は、こんな難しいのムリムリ!と叫んでいた彼らでしたが、実はBBカードの一部を変えているだけで、自分にはその英語を話す力があるんだと気づいたら、あとは拍子抜けするほどサラリと覚えていきました。
私も改めて子供達の潜在能力とBBカードがそれを引き上げる力に驚かされました。

そして火曜日クラスはStand By Meにカップソングというリズムを加えた歌を披露しました。この歌を通して、私達は様々な難しさと直面してきました。
手と口が同時に動く難しさ、思春期の子供達が人前で歌う難しさ、レベルを上げる為のモチベーションを保つ難しさ…etc...でもその難しさを乗り越えてきたことで、彼らも私も、英語的にも人間的にも成長することができました。

英語の歌を一曲全て歌えるようになることは、それ自体は小さなことですが、英語を学ぶ上で大変意味があることだと思います。

またその意味については別に書こうと思いますが、今回の発表で全員が何か一つの曲を自分のものにできたことを講師として誇りに思います。

長くなりましたが、イースターパーティのご報告は以上といたします。

これをもちまして、従来の形のこども英語教室BB Timeは終了とさせていただきます。

恐れ入りますが同時に各クラスのグループラインも削除させていただきます。どうかご了承下さい。

これから、私自身が理想の講師を目指し、英語力や指導力を学ぶ修行に入ります。

そしていつか理想の教室を開設する準備が整いましたら、またチャレンジを始めたいと思います。

皆様のこれまでのご信頼とあふれるほどの応援に支えられて、私は教室を開くことができました。
お子様達の「BBカードが楽しいから英語をやりたい!」という純粋なお気持ちに支えられて、私は日々のレッスンを続けてこられました。
この教室が、彼らの英語や世界への興味をもたらすものであったなら、これ以上の喜びはありません。
これからのお子様達のまっすぐな成長と、ご家族の皆様のお幸せをいつまでもお祈りしております。

こども英語教室 BB Time
日高由布子
[ 2017/03/31 06:01 ] ブログ レッスン風景 | TB(-) | CM(0)

落城ゲーム&脱出ゲーム

昨日の水曜日、低学年クラスでは、
BBカードの落城ゲームと脱出ゲームをしました。
今週の日曜にBBカードの講習会で習ったものを、今週のレッスンで早速試しているのですが、これ、すごく楽しいです!

落城ゲームのやり方はハロウィンでやったWitch退治と同じで、最初に各自、長ーい三角のお城の形に並べます。(下から5.4.3.2.1.1枚ずつ並べます)

一枚ずつ読み上げながら裏返し、裏返ったカードが入り口からお城のてっぺんまでつながったら、落城成功です。

どのカードでやろうかな?と言っていたら、「イースターの発表でダイヤマークのカードを言うから、ダイヤマークがいい!練習したい!」という子がおり、それはごもっとも!と納得し、ダイヤマークでやりました。

ゲームを準備する時、カードを並べ終わるのに個人差があります。講師が手伝おうとしても、自分の力でやりたい子もいます。
なので、待つ間には誰も暇にさせないよう、いつもおまじないを唱えています。
buy bought bought buying...
buy bought bought buying...

come came come coming...
come came come coming...

live lived lived living...
live lived lived living...

今回もいつもより準備に時間がかかって、おまじないも二巡目に入ってきたので、気分転換に、動詞の原型だけ「buy!」と言ってみました。
すると、大半の子は「buy!」とそのままリピートしたのですが、一人、講師の意図に気づいた子がいて、「buy bought bought buying!」と答えてくれました!!すごい!!
以後はみんな、どんどん自力で言えるようになり、とても感動しました!!Amazing!!!

come!(私)
...come came come coming(子供達)

get!
...get got got getting

go!
...go went gone going

make!
...make made made making


たまにイジワルして過去形を言ってみたりして…(笑)
lost!(私)
...lost lost lost...?(子供達)
おー!おしい!lose lost lost losing!! (私)
lose lost lost losing!(子供達)

この、おまじないクイズ、Lちゃんが気に入ってくれたみたいで、その後も、「クイズでやって!」とリクエストしてくれて、全員良い頭の体操になりました!

長くなりましたので、脱出ゲームの面白さについてはまたいづれ書きますね!
[ 2017/03/02 11:23 ] ブログ レッスン風景 | TB(-) | CM(0)