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新教室スケジュールUPしました!

新教室スケジュール(仮)をお知らせします。
左上のカレンダーに体験日程と、2017年度7月までのスケジュールをUP致しました。
このスケジュールは変更する可能性があります。
[ 2017/04/25 02:08 ] BBTime レッスン日程 | TB(-) | CM(0)

おすすめNHK番組・エイゴビート

先日、これはいい!と思う語学番組があったのでご紹介しますね。
「エイゴビート」
NHK Eテレ 土曜18:50〜19:00
再放送:木曜9:55〜10:05
http://www.nhk.or.jp/eigo/beat/
出演:栗原類
四月ゲスト:ゆりやんレトリィバァ
小3〜4年向け

舞台はモデルの栗原類さんが担任のクラスです。子供や先生が日常会話をしてるうちに自然と英会話になっていきます。その英語が全てラップのリズムに乗っていて耳に残りやすく真似しやすくなっています。
(HPで動画をチェックできます)

これはチャンツとも呼ばれるもので、チャンツは歌と違って音階がないので、どなたでも楽しめる勉強法です。

今までの語学番組と違うのは、外国人やスタジオではなくて、みんなが知っている日本の芸能人が、日本の教室を舞台に小学生たちと英語を話している点です。

特に印象的だったのは、四月ゲストの芸人、ゆりやんレトリィバァさんが、後半、小学生たちと英語リズムバトルを繰り広げるのですが、すごく綺麗な発音で話されるのでびっくりしました。

今後もいろんなゲストが来て楽しくなると思いますし、見続けたらかなりの日常会話力がつくと思います。

我が子もノリノリで踊りながら歌ってました。今朝も冗談めかして親子でやってました。

私は毎週録画で見ようと思います。
みなさんもよかったら
Please check it out!!
[ 2017/04/19 11:52 ] ブログ おすすめ本 | TB(-) | CM(0)

ジョリーフォニックス

この週末に、貴重な経験をしてきました。

シンセティックフォニックスという、英語の読み書きの指導法と、その教材となるジョリーフォニックスの使い方を学んできました。

そもそもフォニックスとは、英語を母語とする国々で実践されてきた、英語の読み書き指導法です。私達の学生時代にはまだまだ知られていなかったのですが、最近は日本の小学校や英語教室でもよく教えられています。

フォニックスには二種類あり、1980年代に単語を分解するアナリティックフォニックスが先に誕生し、2000年代後半になってから、文字から読み方を合成するシンセティックフォニックスが生まれました。

私はアナリティックフォニックスの方は数年前に学び、BB Timeでも高学年に教えていたのですが、最近様々なBB仲間の先生に「ジョリーがいい!ジョリーを学びなさい」と熱心にアドバイスをいただき、ちょうど読み書きを強化したい気持ちもあったので、今回受けてきました。

膨大な内容を二日間で詰め込んだので、脳も体もフラフラになりましたが、英語とは理論的な言語だと実感しました。また、トレーナーの山下桂世子先生の子どもたちへのあふれる愛に涙がこぼれました。
楽しい授業のビデオ見て泣く奴なんて私だけかと思ったら、斜め前にもっと号泣してた先生がいたので、ホッとしました(笑)

この「惚れ込む」感覚はBBカードと全く同じだなと思いました。
BBとジョリーはお互いの足りない部分を補うことができます。英語の基本四技能のうち、「聞く話す力」はBBで養い、「読み書き」の力はジョリーで養えます。

この二つを工夫して伸ばしていくことで、子供達が今後どんな風に枝葉を伸ばして成長していくのか、それをこの目で見てみたくなりました。

また小学生だけでなく、中学生にもジョリーを紹介してあげたいです。
フォニックスを学べば、ボーイがbooiじゃなくboyになる理由が理解できるようになります。丸暗記しなくても単語が正しく綴れるようになります。初めて見た単語も正しく発音できるようになります。
そうすれば中学生の英語嫌いは必ず減ると思います。

また幼児さんがジョリーフォニックスをやったら、どんなに楽しいだろう?と思います。ジョリーは単語やアルファベットを知らない小さなお子さんでも学べます。体や指、歌やお話を膨らませながら様々な方法で理解できます。またローマ字を導入される前にフォニックスを学ぶのが理想だと言われています。

私もジョリーと山下先生に励まされ、欲が出てきました。中学で英語につまづく前に小学生のうちに英語を学ぶ力をつけてあげたい。読み書きなど学習に困難を抱えるお子さんを一人でも多く救いたい。いつか小学校でBBやジョリーを当たり前に学べて、日本人は柔軟な英語力があって当たり前、と言われる時代を作りたい。

一人の力は小さくても、みんなで行動していけば、いつか必ず叶うと思います。
[ 2017/04/16 21:17 ] ブログ レッスン風景 | TB(-) | CM(0)