fc2ブログ










サプライズゲストあらわる

201710240135206a1.jpg


月曜日クラスのハロウィンクラフトに素敵なゲストが参加してくれました。
はるばる遠いニュージーランドから来られたお二人。知らない子ども達に囲まれて緊張するかと思いきや、拍子抜けするほどスーっと溶け込んでました(笑)

最初に、自己紹介!
今までイベントやゲストが来る度に何度となくやってきたおかげかな?挨拶と名前だけじゃなくて好きなスポーツもからめながら自己紹介できた子も!みんな物怖じせず言えている~!と彼らの成長が嬉しかったです。
ゲストのお二人は、超高速な自己紹介をしてくれるので生徒たちは、「早すぎてわからん~‼️」と叫んでいました(笑)その後、ゲストにお願いしてもう一度、ゆっくり言ってもらいました。生徒は一生懸命耳を傾けて、「あ!今、○○って言った!」と気づけたり、「日本とNZじゃ学年違うんだ」と初耳な事実を知ったり、普段じゃ味わえない、ドキドキの「こども英語LIVE」を経験させて頂きました!

自己紹介の後は、ハロウィンポップ作り。
棒つきキャンデーのように成型してあるホットケーキを、チョコがけするところからスタート。
Let's dip the pops!!

まずはトロトロに溶かしたホワイトチョコをスプーンを使ってまんべんなく回しかけて…手にはチョコがつきまくり…で、当然それを味見しながら…お皿の上で放置。

固まるまでの間、すっかり人気者となった「おばけキャッチ」をしました。今日はNZのボードゲームの申し子と呼ばれる刺客を迎えて…いざ勝負!
ぐんぐんルールを吸収してカードを次々に奪っていく刺客...負けじと手を伸ばす月曜メンバー…勝負は辛くも月曜メンバーの勝利…!ああ~脳ミソいっぱい汗かけたね~✨

ゲームが終わったら、ポップのデコレーション再開。
想像力豊かな感性で、ゴーストやジャコランタンが描かれました。中でも私のお気に入りは、黒い涙を流すゴースト…!よく考えつくなぁ!

さらにデコレーションが固まるまで、BBカードで遊びました。先日竹内洋子先生から教えていただいたゲームで、be動詞の時制がわかるゲームです。
ゲストが良いお手本となってくれて、それに負けじと五年生も自分で言い換えにチャレンジ!BBは、間違いを恐れずに発話できるメンタルを育てます。また、新しい情報と知っている情報を頭と口で同時に組み合わせることが脳トレにもなり、子ども達の知的好奇心を育てます。

最後は完成したポップを袋に入れてお持ち帰り♪
だけど、みんなチョコのいい匂いにもう我慢の限界なので、一個だけお味見✨
「オイシー!」と“Yummy!!”のお言葉を今回も沢山いただきました💕カルディのハロウィンポップキット、おすすめです!
[ 2017/10/24 02:33 ] ブログ レッスン風景 | TB(-) | CM(0)

ハロウィンクラフト第二弾

201710192350389a7.jpg
今日は絵本とジョリーの“b”を学んだ後に、ハロウィンクラフト第二弾企画で、マシュマロにアイシングでモンスターを描きました。
どんな飾り付けをしようと、ぐっちゃぐちゃになろうと、それがまた正解になっちゃうのがハロウィンの良いところ。
さすが男子たち、おどろおどろしい作品に仕上げていましたよ(笑)
できた作品は、ママや兄弟にお土産にする子もいれば、空腹に我慢しきれず、全部食べて帰った子も…(笑)

アイシングの後は、みんな大好きになった「おばけキャッチ」というカードゲームを楽しみました。
うまくカードをゲットしたら、“I did it!(よっしゃー)”と叫びながらガッツポーズ!回りの子は“You did it! (やったね)”と褒め称えます。でも終盤、みんな真剣すぎて、“You did it! ”に全く心がこもっておりません(笑)

その後はBBの時間。
フレーズつきのフルセンテンスでモンスターゲームをしました。子ども達vs私で、いざ勝負…!
僅差で子どもチームの勝ち!大きな歓喜のおたけびを上げていました。
最後の5分はH君のリクエストにお答えして、インディアンポーカー第二回目。今回はハート。ノーヒントの状態では誰も当てられないので、フレーズや主語をヒントに出しました。
すると、子ども達の口からダーっ!と英文が出てきました。いつも全力で楽しく取り組んでいるからこそです。プラスの積み重ねが、自信と成長につながっています。彼らはこれから奇跡を起こすと信じています。
[ 2017/10/20 00:31 ] ブログ レッスン風景 | TB(-) | CM(0)

ハロウィンクラフト第一弾

幼児さんが作ったハロウィンクラフトです。最初は可愛い笑顔でね~✨と言って撮ったら、最後はお決まりの「お化けだぞ~😱」をしてくれました🎃

右の二人は年長さん、左の二人が年少さんなのですが、アルファベット、みんなめちゃくちゃ上手じゃないですか?!(→ブログ用に写真縮小したら読みにくくなってしまいました。すみません)

この幼児さんたちも、最初は字がうまく書けなくて、書きたくない~‼️と言っていたこともあったのですが、ジョリーフォニックスで一文字ずつ、ゆっくりと触れていくうちに、いつの間にか字に抵抗がなくなり、こんなに沢山の文字を書きたいと思えるようになったんだなぁ…としみじみ、ジョリーの凄さを実感した日でした。
20171019135342c38.jpg
201710191353401e6.jpg
[ 2017/10/19 13:54 ] ブログ レッスン風景 | TB(-) | CM(0)

You, completeしちゃいなよ

complete の意味を簡潔に説明せよ。

と言われたら、さて、どう答えますか?



1.私
「完了する」
 

2.Google
 “finish making or doing”


3.アドバンストフェイバリット英和辞典
「完全」「仕上げる」



先日ライフオーガナイザーの門之内えりこさんの「時間の整理講座」で「日々の暮らしの中で、complete(コンプリート)に意識を向けてみて下さい」と言われてから、この言葉が気になっています。

私は元来忘れっぽい質なので、To Doリストを書くようにしていますが、このリストがなんとも曲者で、消しても消してもやるべきことが湧いてきます。

常に未処理のタスクを抱えているので、フラストレーションが溜まっていました。

なぜそうなったか?

原因は、私が“complete”したことに目を向けていなかったからだ、と考えてみると府に落ちました。

一生懸命費やした努力やその成果さえも、リストを消した瞬間に意識の中から消えてしまっていました。

結果、いつも“uncomplete”なことが意識に残り続けていました。

すると、いつまでたっても自分が認められず、自己肯定感が低くなっていました。

子どもの自己肯定感を高めましょうと本には書いてありますが、その方法がよく分からず「自己肯定感」という言葉が苦手でした。親が低いのだから、無理な話だったのです。

そんな自分の癖に気づいたので、物事の見る方向をほんの少し変えてみました。「今日自分が“complete”できたことの数々」の方を思い出してみよう、と思ったのです。

すると、おぉ!出てくる出てくる!

不具合が続くWi-Fiプロバイダに解約連絡できた!
保険会社に解約連絡できた!
ハロウィンチラシを完成させた!
チラシを渡せた!
スーパーに買い物に行けた!
頂き物のお礼ができた!
学校の一斉メールの登録ができた! 
衣替えができた!
服の買い取りをブランディアに依頼できた!
巨大ハンバーグの仕込みができた!
ベランダの枯れ木の整理ができた!

こんなにやったのか!我ながら超人だ!!
…と思えました(笑)

心のカメラの向きを切り替えると、こんなにも違って見えるのかと驚きました。

「いつも沢山できていない情けない自分」
      が↓
「ずっとやり残してきたことをついにやり遂げた自分」

に変化したのです。

そうすると随分と心が軽くなり、幸せな気分になってきました。


uncompleteなことから、
completeなことにスポットライトを当てる。


人生を幸せに生きる秘密はここにあるのかもしれません。
[ 2017/10/13 10:01 ] ブログ | TB(-) | CM(0)

アウトプットの時間

20171007061733d95.jpg
ジョリーフォニックスの絵本「フィンガーフォニックス」はとても素敵な絵本です。
この本のおかげで、語彙が沢山増えました。
最初の頃「何が見える?」と聞くと、彼らは日本語で「クモ!」「てんとう虫!」と答えてくれていました。
その後「じゃ、この中で知ってる英語はあるかな?」と聞くようになってから、この時間はアウトプットの時間になりました。

子ども達は知っている限りの知識を総動員して、英単語を言います。言う度にご褒美チップがチャリンチャリン…と入るのがすごく嬉しいみたいで、さらに本を覗き込んで知ってる単語を探します。
“s~!” “snake!” “boy!” “girl!” “red!” “black!” “pig!” “spider!” 
わからない単語は何度も聞いて、いつしか覚えていきます。
生徒「先生、風船ってなに?」
Yuko「balloonだよ」
生徒“balloon!”
Yuko 「あ、でも何個かある時は?」
生徒「あ!balloonsだ!」


最近、高学年には文章で言ってみようと声かけしています。
一つの物は“This is a towel.”
二つ以上の物は”These are shoes.“
文法的な説明はあまりせず、どんどん口に出していくことで、英語の感覚を染み込ませていきます。

これに慣れてきたら、
“That is a gate.”
“Those are goats.”
と、遠くの物と近くの物の違いを意識させてみたり、

“I like it.” “I like this octopus.”など、文章の語彙も増やしていきたいと思っています。


ところで、中1で、この複数形やthese, thoseの部分でつまずく子が沢山いるようです。

“This is a tomato.”が
複数になったら一気に
“These are tomatoes.”
と、主語も動詞も変われば、目的語の名詞も不規則な変化をする場合があります。

少しずつ変わるだけなら理解もしやすいですが、文章全体が変わると、一気に情報量が増えるので、当然子ども達は混乱してしまいます。

さらに、youは一人でもareになるのはなぜ?、とか、Be carefui.のBeって何よ?!と、英語体験の少ない日本の子ども達には、英語は謎だらけのパズルだと思います。

そんな謎だらけのパズルに中学でいきなり直面するのではなく、小学生の間に楽しく自然に触れておくことが、中学での学習をスムーズにしてくれると思います。
[ 2017/10/07 06:14 ] ブログ レッスン風景 | TB(-) | CM(0)

インディアンポーカー

セルムのBBサマーワークショップで、北海道は北見からいらした新井希久子先生に教えて頂いたゲーム、その名も「インディアンポーカー」。
やりたいやりたいと願いつつ、いつもタイミングを逃してきたこのゲームを、とうとう月曜日クラスで最後の五分間で御披露目しました。
そしたら「もう一回!」「もう一回!」とアンコールが出て、結果10分延長。お母さん、お待たせして申し訳ありませんでした。
普段物静かな子が、隠していた爪を出してしっかりセンテンスを言っていたり、負けず嫌いな子が次こそは!と集中してすごくいい顔をして聞いたりと、様々な発見が出来たゲームでした。

他のクラスでもまたやってみたいと思います。
[ 2017/10/02 23:57 ] ブログ レッスン風景 | TB(-) | CM(0)

幼児クラス時間拡大のお知らせ

幼児クラスでは、今年度のレッスン時間を40分→60分に伸ばしたいと考えております。

当初、幼児さんの集中力を考慮して、歌と読み聞かせとジョリーフォニックス中心の40分レッスンとしていましたが、BBカードも使いたいと言ってくれる幼児さん達には短すぎました。
ジョリーを省いたり、歌を省いたりしようともしましたが、ジョリーのワークブックを開いて「次、なに?!」と嬉しそうに聞かれたり、「あれ、歌いたい❤️」と、別れ際にHello Songを歌ったりと、省く所が見つからなかったので、それなら拡大した方が思う存分に楽しめるのでは、と思いました。

以上の理由から、今年度はお試しモニターとして、皆様には同料金で60分レッスンをさせて頂きます。
保護者の方は、玄関口でお見送り頂き、最後の10~5分頃にご入室いただき、図書の貸し借りをお願いしたいと思います。
基本的には、お子さんの自立を促す為に母子分離で行いますが、最終週のレッスンは参観自由です。
(早く自宅でのBBの遊び方を覚えたい、等のご要望があればぜひご相談下さい)

それでは、幼児クラスの皆さん、今週から、3時~4時でお待ちしておりますね~!
[ 2017/10/01 21:44 ] ブログ レッスン風景 | TB(-) | CM(0)

中学生、グラマーブックを使い始める

20171001093722c41.jpg
中学生クラスで、BBカードの補助教材のグラマーブック(自作文法書)を使い始めました。
文法事項を学ぶ度に少しずつ書き込んで、自分たちで文法書を完成させていきます。

「お!ついに勉強チックになってきたな!」とお思いの皆さん!(いないか?)
ここにもBBならではの楽しく学べる工夫がちゃーんとあるのですよ。
まず、新しいファイルを開いて、一段ずつずらしながら各ページを入れていくところから始まります。
この作業がもう楽しいのです😃🎶なので中学生たちは家でやりなさいと言われても、その場で全部やってしまいました😅

さて、最初は命令形から。
BBカードで命令形ビンゴをしてから、グラマーブックの一ページ目に書き込んでみました。
このページの裏表で、一般動詞やbe動詞、使役動詞letを使った命令形と否定命令形に触れることができます。
命令形一つとっても、いろいろありますねぇ~

更に、「おまじない」と称してブツブツつぶやいてきた動詞の活用形を書き込める欄が、「そっと」用意されています。耳で覚えた活用形を目や手で書いて再認識することができます。
この「そっと」っていうのも良いです…😊
そして、その「そっと」がつもり積もって感動を生む仕掛けもこのグラマーブックには隠されています。

前々回のレッスンでは命令形の導入、前回は命令形の発展と否定命令形の導入をしました。

ちょうど中学でも命令形が始まったそうです。学校より少し早くBBで文法に触れ、自分で使いこなしていくことで、子ども達に自信と余裕が生まれます。

余裕があれば、英単語を覚える時間も取れますし、そうすればテストも楽になります。
「英語~うわぁしんどい科目」ではなく「英語?よっしゃ!ラッキー科目😆💕」にしていきましょう。