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幼児さんピニャータを叩く

幼児クラスの今年最後のレッスンは、替え歌10 Christmas Presentsと、ジョリーフォニックスのb、皆の大好きなBBカードの「ゾンビすごろく」、そして最後にピニャータ‼️

小学生のみんなが作ってくれた、折り紙で飾ったピニャータ。幼児さんたち、楽しく叩き壊してくれました。
上の写真は、初めての体験に素敵な笑顔の年少さん。
下は、なかなか壊れないので「目を開けていいよ~」と言っても目をつぶる年少さんと、自分の番は今か今かと待ちきれない年長さん。
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[ 2017/12/28 21:45 ] ブログ レッスン風景 | TB(-) | CM(0)

英語を好きになるきっかけ

英語が好きな人に共通しているものに、

洋画が好き
洋楽が好き
旅行が好き
海外ドラマが好き
等が挙げられます。

アメリカやイギリス等、英語圏への憧れが強い人はモチベーションが持続しやすいようです。

私の場合、祖母と二人暮らしだった伯父の影響もあるかもしれません。
伯父は趣味で洋画のLP(DVDの大きい盤)やオールディーズのCDを沢山持っていたので、年始やお盆に祖母の家に遊びに行く度に兄と見せてもらっていました。
そこで見た映画は、
スタートレック、ベイビートーク、ダイハード、マイガール、スタンドバイミー、サウンドオブミュージック、ローマの休日、プラトーン、メジャーリーグ、ホットショット…
メジャーなものからマイナーなコメディまで、夢中になって見ました。
当時、そんな私達の映画が終わるまで待っていてくれていた両親にはただただ感謝です。

これらの映画は今と違って全て字幕のみだったので、知らないうちに英語のシャワーを浴びていました。またオールディーズのCDをもらって、ビートルズやカーペンターズ、「アンチェインドメロデイ」などの古き良きアメリカ音楽も何百回と家で聞き、真似していました。

そういったことの積み重ねが、英語の世界への憧れを育ててくれたのかもしれないと、今になって思います。真面目なペンキ職人で、決して恵まれたお金持ちではなく、働きすぎて倒れて、一生後遺症で苦しんで「なんで生きてるんじゃろ」と悩む伯父に、「沢山の夢をくれてありがとう」と言いたいです。 

そして、私も生徒さんにとっての、「英語や世界の楽しいことをいろいろ教えてくれた近所のおばちゃん」になれたらなぁと思うのです。
[ 2017/12/23 05:44 ] ブログ レッスン風景 | TB(-) | CM(0)

ケビン先生の読み聞かせ@京都

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週末、娘と京都の蔦屋書店で開催されたオックスフォードリーディングツリー(ORT)の読み聞かせに参加してきました。
イギリス出身、埼玉在住のケビン先生が、ユーモアたっぷりに読んで下さるORTは最高に楽しくて、たった30分の読み聞かせですが、大満足して大阪に帰ってきました。
なんでしょね~!英語は日本語より感情表現が豊かですが、読み聞かせでもこんなに感情込めて、ボケまくりながら相手を楽しませることができるものなんだと、目からウロコが落ちました。

それくらいケビン先生の読み聞かせは、一大エンターテイメントでした。吉本の芸人以上にボケ倒す55才(笑)

もっともっと他のORTを読んでみたくなりました。
既に持っているORTもまた読み返してみようと思いました。「もっと本が読みたくなること」こそ、読み聞かせの大切な役割なんでしょうね。

最後にオックスフォード出版社の小林さんオススメのステージ1を購入して帰りました。文字がないのでステージ1は苦手でしたが、絵だけでもすごく楽しめることがわかったので、早速クラスのみんなで絵本を囲んでワイワイおしゃべりしたいな~と思っています。

絵本は文字やストーリーを追うだけのものではなく、絵本に隠された謎や感情を、登場人物になりきって一緒に「あーでもないこーでもない」と語り合うことが、実は最大の楽しみ方なのかもしれませんね。
[ 2017/12/17 15:12 ] イベント | TB(-) | CM(0)

発音指導

昨日の中学生クラスでは、前回要望を頂いた「発音記号の読み方」を指導しました。

大人向け辞書の発音記号のページを見せながら、母音23種類、子音をb,p,d,t,k,g,ch,dζまで教えました。

母音23種類…かなり多いと思われませんか?

日本語の母音は5種類ですから、英語の発音をカタカナで表記することは無理があります。
中学生も、最初カタカナをつけていましたが、「ジョリーの文字と単語を見て思い出すように」と話して、カタカナは消すように言いました。

カタカナはなくても、ジョリーで音素(子音や母音)を学んだ中学生に発音記号を教えるのは、非常に楽です。 
既習の音を発音記号と結びつけるだけ。

ただ一点、ジョリーの42音にないものは丁寧に解説しました。
それは[α:]と[α]。
[α]はアメリカ英語で“o”を表す音です。

father,calmとnot,godを例に、アメリカ発音[α]とイギリス発音[⊃]の違いを学びました。
[α]のアメリカ発音は口の中に指三本が縦に入るくらい、あごをガバッと下げます。
これは日本人には大変な作業ですが、何度も練習して意識して出すよう指導しました。

来週は続きの子音をやります。
発音記号を学べば、辞書を読むことが気軽にできるようになりますし、伝わる発音やリスニングの力も付きます。さらに語彙力もついてくるとなれば、一石二鳥どころか一石四鳥ですね。
[ 2017/12/09 08:09 ] ブログ レッスン風景 | TB(-) | CM(0)

中学生の質問には要注意!

昨日の中学生クラスの報告です。
①単語テスト(教科書の内容)
②BBの♣️でcanの復習
③BBの♦️で現在進行形/過去進行形/未来進行形の導入
④BBのグラマーブック「基本時制」のページ
♦️4の文章を現在形/過去形/未来形/現在進行形/過去進行形/現在完了形にして書き込み。
さらに、各時制の否定形も記入。
各時制の疑問形は来週に持ち越し。

本日も中学生からの質問で秀逸なものが沢山ありました。
「どうして~ingにはisが付くんですか?」
「dancedはダンスト?ダンスド?」
「発音記号の読み方を教えて下さい」
「発音記号って何語?」
「辞書はどれを買えばいいですか?」

彼らの質問には要注意です。一つの質問から無限に話が広がっていくからです。

例えば、来週教えることになった発音記号。ジョリーフォニックスで覚えた音が頭に入っているので、発音記号と結びつけやすいとは思いますが、少し調べてみると、発音記号の世界は非常に奥深く、果たして一週間でまとめて説明できるのか、冷や汗が出てきます。

ちなみに、日本の大半の辞書に使われている発音記号はイギリス生まれの音声学者が作ったJones式発音記号と呼ばれるもので、世界的に使われている国際発音記号(IPA)を少しざっくり分類した感じです。
ジョリーフォニックスで使われている発音記号はIPAです。

また発音記号は、音声学に結び付いて入るので、唇が丸いかどうか、舌の位置、口内空間の広さも全て理解しなけれなりません。
まさに先日えいご先生フェスタで学んだ、プレ·フォニックス練習帳の内容そのもの。

中学生の質問には分かることは答えますが、分からないことは文法書や辞書やインターネットで調べたり、ネイティブの友人や英語の先生方に質問したり…もはや子どもより私の方が宿題が多いです…(((^_^;)

しかし驚くほどタイムリーに面白い質問をしてくれる子どもたちで、おかげでみんなすっかり英語オタクです。
[ 2017/12/02 06:23 ] ブログ レッスン風景 | TB(-) | CM(0)

アドベントカレンダー2017

アドベントカレンダー制作が今日で終了。
毎年恒例となった手作りアドベントカレンダー、今年は悩みに悩んで、ミニミニぽち袋を使って制作しました。

小学生は、お菓子が5個,それ以外の袋には手作りカードを入れます。
幼児さんは、時間も短いのと、製作の負担を考えて、お菓子とステッカーにしました(幼児さんのアドベント写真写し忘れました(*T^T)。試作中の写真を載せておきます↓)

今回、小学生クラスのアドベントで私が大事にしたのは、「先生に作ってもらうアドベント」ではなく、「自ら学ぶアドベント」。

「自分を賢くするようなカードを作ってみよう」と伝え、子どもたちに作ってもらいました。

彼らはジョリーフォニックスのワークブックを開いて、jump, up, croakなど音ボタンつきで単語を書いたり、BBカードの好きなカードのマークと番号を書いたり、文字カードを書き写したりしていました。

音ボタンを作ってみると、ボタンの数が文字数とは異なる場合があることに気づきます。
自分が先生の側に立つことで、普段見過ごしていることを発見できるのが良かったです。

「croak」がカエルの鳴き声だとか、誰も覚えてないような変わった単語を覚えてる子もいました。

私のアイデアのセンスはさておき(笑)
子どもたちが「自ら学ぶ」カレンダーができました。

毎日楽しんでもらえたら嬉しいです🎵201712020526552bb.jpg
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[ 2017/12/02 05:32 ] ブログ レッスン風景 | TB(-) | CM(0)